「地元に愛された味」である郷土料理は、観光の目当てにもなりやすいグルメです。しかし実際に食べてみて、「あれ?期待していたよりおいしくないかも…」と首をかしげてしまったことはありませんか? 今回は、「期待して食べたけどそれほど美味しいと思わなかった全国の名物・郷土料理」について、みなさんにアンケートをとってみました。

■期待して食べたけどそれほど美味しいと思わなかった全国の名物・郷土料理ランキング
1位: もんじゃ焼き(東京)
2位: ゴーヤチャンプルー(沖縄)
3位: シューマイ(神奈川)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、《もんじゃ焼き(東京)》がランク・インしました。お好み焼きの前身となる東京名物ですが、お好み焼きとは違うトロッとした食感を楽しむことができます。焼き加減によっては最後までまろやかな食感のままなので、歯ごたえのあるお好み焼きを想像して食べると、「なんかこれじゃない」と違和感を覚えてしまうかもしれません。

2位は、家庭でも作りやすい《ゴーヤチャンプルー(沖縄)》がランク・イン。ゴーヤと豆腐、卵、豚肉などを混ぜ合わせた栄養満点の炒め物ですが、中には「ゴーヤの苦みがちょっと…」という人も。ゴーヤを塩もみすると独特の苦みがやわらぐので、「苦いのがイヤ!」という人は、下ごしらえにもう一手間を加えてみてはいかがでしょうか。

ランキングを見てみると、「そんな馬鹿な!美味しくないわけがない!」と反論が出そうな名物もランク入りしています。料理は作り手によって味が大きく変わってしまうものです。苦手と思った郷土料理も、折に触れて再チャレンジすれば、意外な発見があるかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月19日~2015年2月2日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)