日本各地には歴史のある地名が数多く存在します。なかには「こんな意味があったの!?」なんて驚いてしまう地名もあります。そんな深い意味を持つ日本の地名の中には、ちょっと口にだすのが恥ずかしく感じてしまう地名も存在します。今回は、「下ネタじゃないの!?」と耳を疑ってしまったことのある地名を調査しました。

1位:女体入口(長野県)
2位:金玉落としの谷(静岡県)
3位:生出し(愛知県)
4位:漫湖(沖縄県)
5位:乳頭(秋田県)
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 1位に輝いたのは《女体入口(長野県)》でした。テレビなどでも度々紹介されているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか? 実はこの名前は、長野県駒ヶ根市の駒ヶ根インターチェンジ敷地内にあるバス停の名前で、「女体」という集落の入り口にあることからこの名前が付いたそうです。2位の《金玉落としの谷(静岡県)》も、テレビや新聞などさまざまなメディアに取り上げられることの多い珍地名の一つ。静岡県菊川市にあるこの地名の由来は、かつてこの地を治めていた横地氏が、家来の訓練のために谷底に金の玉を落としたことだと言われています。決してやましい意味ではないものの、男性は思わずドキッとしてしまうのではないでしょうか。4位の《漫湖(沖縄県)》に似た地名として、10位には《万古川(長野県)》もランク・イン。gooの「「下ネタでは!?と思う世界の地名ランキング」の1位にも《オマン湖》が選ばれており、似たような名前は日本だけでなく世界的にもあるようです。
 一見すると恥ずかしくなってしまう名前ですが、それぞれちゃんとした意味や歴史を持つものも少なくありません。こうした背景を知ると、少し見方が違ってくるかも。あなたの周りにも、「下ネタでは!?」と感じる地名はありませんか?

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)