競争が激しい芸能界では、ブレイクしてもその数か月後には見かけなくなってしまうこともよくあります。そこで今回は、何年も芸能界で生き残り続けている芸能人の中でも、特に「上手いこと生き残っているなぁ」と思う芸能人について探ってみました。

■「上手いこと生き残ってるなぁ」と思う芸能人ランキング
1位:勝俣州和
2位:狩野英孝
3位:ふかわりょう
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《勝俣州和》でした。元CHA-CHA(チャチャ)、元一世風靡(いっせいふうび)のメンバーとして活動していた《勝俣州和》は、今ではテレビ番組を盛り上げるタレントとして名前を知らない人はいないほどの人気ぶり。テレビ番組ではリアクションや合いの手を入れるのが上手いと称され、さらに和田アキ子をはじめとした大御所からも目をかけてもらっていることから、世渡り上手というイメージが強いようです。2位は《狩野英孝》でした。一発屋芸人が多い中、《狩野英孝》はバラエティ番組でその“天然”という強烈なキャラを発揮。周囲の先輩芸人から可愛がられることで「上手いことやったな」と感心する人が多く、2位にランクイン。3位は《ふかわりょう》でした。一時期に比べてテレビで見る機会は少なくなったものの、ミュージシャンやDJ、エッセイストなど幅広く活動し、その独特のセンスが人気を集めています。“センスが良い”というイメージを上手く世間にアピールしたところに「上手いな~」と感じる人が多く、票を獲得しました。
このように、激動の芸能界の中で上手く生き残っている芸能人も存在します。しかし、その上手さは、並々ならぬ努力によって手にしたものなのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月19日~2015年2月2日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)