安価で美味しく栄養価も高い、みんなが大好きなフルーツバナナ。
そんなバナナを食べるのではなく(最終的に食べるけど)アートの材料にしてしまう「バナナアート」が暫く前からじわじわと人気です。

まずバナナアートで有名といえば、「バナナ彫刻職人」こと山田恵輔さん。

そのインパクトは多くの人にバナナの可能性を示しました。


■画像は元記事でごらんください
チョコでゲロまで再現する繊細さ。


すべての画像を見るにはコチラから


■画像は元記事でごらんください
ホリの深さは洋物系


■画像は元記事でごらんください
実際バナナを剥いて中からこんなものがでてきたら悶絶です。


■画像は元記事でごらんください
時事ネタにも対応する柔軟性。


また、彫刻ではなくても針でちょいちょいとバナナを刺せば、これもまた立派なバナナアートに。
テレビで作り方が紹介されたせいもあり、こちらも人気のジャンルです。


■画像は元記事でごらんください
立派な昇り鯉。このまま竜になる勢いです。


■画像は元記事でごらんください
バナナにバナナマンが。バナナマンバナナ。バナナバナナマン。


■画像は元記事でごらんください
「東京喰種トーキョーグール」のカネキくん。お弁当にカネキくんが入ってたら一部月山さんが泣いて喜びますね。


こういった日本でのバナナアートブームですが、海外でもバナナをアートすることにおいては負けていません。


オランダのStephan Bruscheさんの作品が今にわかにネットで注目を集めています。
その一部を彼自身のfacebookから紹介。


■画像は元記事でごらんください
ダックスフンド


■画像は元記事でごらんください
マリリンモンロー(ギリギリすぎ)


■画像は元記事でごらんください
ホーマーシンプソン


■画像は元記事でごらんください
キリン(首巻きすぎ)


■画像は元記事でごらんください
キリスト降誕祭三連祭壇画(でも真ん中にホモォが見えるような……)


バナナを活かしたちょっとした立体感が素敵です。

そして、ここまでは基本モノクロでしたが、カラフルバナナアートに挑戦する人もでてきているようです。


■画像は元記事でごらんください
オズの魔法使い


■画像は元記事でごらんください
ド派手な芸者。銀色って!


■画像は元記事でごらんください
富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」?


■画像は元記事でごらんください
龍(ハデすぎて目が眩みます)


■画像は元記事でごらんください
クリスマスツリー!(リアル電球光ってます)


もはや最後の方はバナナである必要性すら感じさせないほどのアートっぷり。
このように今やバナナは世界中で食品を超え、アート素材としての存在感を増し続けています。

家に帰ってもすることがない暇を持て余している人は、バナナアートで寂しさを紛らわすというのはどうでしょう。
そもそも「バナナ彫刻職人」こと山田恵輔さんがバナナを彫り始めた理由が「休日にやることがなかったから」だそうです。

あなたも目指せ!明日のバナナ職人の星!
(なお彫ったバナナは残さず頂きましょう)