@SbyZttさんが投稿した、古本屋の「気になる本の並び」についてのツイートが話題になっています。

左からタイトルを読んでいくと、意味が通っているような本の並べ方に、「偶然なんだろうか?」「最早哲学」などといったコメントが寄せられていました。

※本棚で会話が成り立っている…【元記事】より画像付きでご覧いただけます

そこで、ツイッター上の情報をもとに、並べ方がおもしろい本棚の画像をまとめてみたいと思います。

・会話
(「なにたべた?」「モヤシ」「それから」「やむにやまれず」「きりぎりす」「嘘ばっか」「ごめん」)

・背表紙de会話ブラック
(「なにたべた?」「ヴィヨンの妻」「それから」「修道女マリコ」「一匹や二匹」「あたりまえのこと」「へるもんじゃなし」「死刑」)

・一体何を信じれば……
(「英語は前置詞だ!」「英語は冠詞だ」「英語は副詞だ!」「動詞がわかれば英語がわかる」)

・本の並びの往生際悪すぎ
(「でぶじゃないの、骨太なだけ」「サイズ14でもでぶじゃない」「サイズ12はでぶじゃない」)

・おい、店員この並び狙ってんだろ。本のタイトルで会話してる。w
(「会社を辞めるのは、「あと1年」待ちなさい!」「ダメなら、さっそとやめなさい!」)

・牛に厳しい綿矢りさ
(「震える牛」「勝手にふるえてろ」)

・近所の本屋の並べ方が意図的な気がするんだよなぁ
(上下に並んでいる2冊の雑誌の表紙、ポーズが一緒)

・久々に訪れた長者町地下街の古本屋、ビブリオマニアの前に並ぶ「バカの壁」の壁!
(「バカの壁」で本棚の一角が埋め尽くされている)

※紹介したものは【元記事】から写真付きでご覧いただけます。

本の並べ方に趣を感じられるのも、書店や図書館ならではですね。

(青山ユキ)