若い頃には思いもしなかったことが、大人になって後悔の対象になるということは多々あります。学校での勉強もそのひとつ。「なんであの時勉強しなかったんだ…」と、大人になってから後悔することも少なくありませんよね。今回は、「若いうちにもっと勉強しておけばよかった…」と後悔する瞬間について、皆さんに聞いてみました。

■大人が「若いうちにもっと勉強しておけばよかった…」と後悔する瞬間ランキング
1位:想像以上に英語が読めない・聞き取れない・話せない自分に気付いたとき
2位:久々に手書きで文章を書いて漢字が出てこなかったとき
3位:会社の打ち合わせ中に出てきた言葉の意味が分からないとき
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1位に選ばれたのは《想像以上に英語が読めない・聞き取れない・話せない自分に気付いたとき》でした。学生時代の英語の成績はそんなに悪くなかったのに、大人になって実際に英語を使う場面で愕然としてしまった…そんな経験はありませんか? できれば若い頃から、実用英語を身につけたかった…と、大人になってから後悔する方が多いようです。2位は《久々に手書きで文章を書いて漢字が出てこなかったとき》。パソコンやスマホの普及により、手書きで文章を書く機会は年々減少しています。そのため、いざ書こうとしても漢字が出てこない…とうなだれる大人が増えているのかもしれません。3位には、決して笑いごとでは済まされない《会社の打ち合わせ中に出てきた言葉の意味が分からないとき》がランク・イン。「若いうちに勉強をさぼったつけが今になって!」と後悔する声が聞こえてきそうです。他にも、5位には《日本国内なのに地名を言われてもパッと位置がでてこないとき》、8位には《歴史上の人物が何をしたか分からないとき》がランク・インしています。学生時代に地理や歴史が苦手だった人には、身にしみるランキングではないでしょうか。
「若いうちにやっとけばよかった…」という声が聞こえてきそうな今回のランキング。しかし、勉強はいつでも始められます。これを機に、改めて勉強に取り組んで見てはいかがでしょうか。

  調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月16日~2015年1月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)