春は出会いと別れの季節。言い換えれば、引っ越しが最も多い時期とも言えます。引越しには手続きなど、何かと面倒なことが多いもの。引っ越し直前になって「あれができてない!」と慌ててしまう場合もありますから、事前にしっかり準備しておきたいですよね。そこで今回は、引越し準備で忘れがちなことを皆さんに聞いてみました。

■「引越しの準備」で忘れがちなことランキング
1位:郵便物の転送[約2週間前まで]
2位:粗大ごみ回収連絡[約2週間前まで]
3位:挨拶品の準備[前日まで]
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位に選ばれたのは《郵便物の転送[約2週間前まで]》でした。旧住所に届く郵便物は、転送手続きをしないとそのまま旧住所に配達され続けることになります。引越し先が決まったら、すぐに郵便物の転送手続きを済ませておきましょう。郵便局に転居届を出すと、1年間にわたって旧住所から新住所に郵便物を転送してくれるとのこと。インターネットでも簡単に手続きができます。2位は《粗大ごみ回収連絡[約2週間前まで]》が選ばれました。引越しには大量のゴミが出るもの。特に粗大ごみは想像を超えるほどの量が出ることもしばしばです。引越し当日に捨てることができない自治体が多いので、あらかじめ粗大ゴミの回収手続きを済ませておく必要があります。3位には、《挨拶品の準備[前日まで]》がランク・イン。新居に引っ越したらすぐに必要になる挨拶品の準備を、つい忘れてしまう人が多いようですね。他にも、10位の《退居届(解約申し込み)[約1か月前まで]》は、引越し先が決まったらすぐにしておかなくてはならない手続きのひとつです。《退居届(解約申し込み)[約1か月前まで]》をつい忘れて、引っ越した後の家賃を支払うことになる場合もありますのでご注意を…。
ランキングを見ると、引越しに伴う手続きは事前に行う場合がほとんどです。引越しを控えている方は、ランキングを参考にひとつひとつチェックしてみてくださいね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月16日~2015年1月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)