音楽プロデューサーとは、音楽アーティストの活動をデザインするプロのこと。楽曲提供や音源制作、広報、コンサート活動のプランニングをとおして、アーティストをより魅力的にする仕事です。今回はそんな縁の下の力持ち「音楽プロデューサー」のうち、90年代を代表するプロデューサーについて探ってみました。

■90年代を代表する音楽プロデューサーランキング
1位: 小室哲哉
2位: つんく♂
3位: 小林武史
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1位にランク・インしたのは《小室哲哉》でした。《小室哲哉》は自身の音楽ユニット「TM NETWORK」での活躍はもとより、観月ありさや篠原涼子、安室奈美恵といった有名芸能人のプロデュースを手がけたことでも知られています。彼が手がけた、通称「小室サウンド」を聴きながら青春時代を過ごした人も多いのでは? 2位には、「ハロー!プロジェクト」の総合プロデューサーとしても知られる《つんく♂》がランクイン。シャ乱Qのボーカルとしての活躍を経て、誰もが知っているアイドルユニット「モーニング娘。」のプロデュースで手腕を発揮。アイドル戦国時代とも謳われる現代でもなお愛される、魅力的なアイドルたちを世に送り出し続けているプロデューサーです。また、3位の《小林武史》は、Mr.ChildrenやMY LITTLE LOVERといった大物アーティストのプロデュースの他、映画音楽も手がけている敏腕プロデューサー。その他、90年代以降も第一線で活躍しているプロデューサーが多数ランク入りしています。
90年代の邦楽は、今聴いても色あせない名曲ばかり。「このプロデューサーはアーティストをどのように魅せようとしたんだろう?」と考えながら当時の音楽を聴いてみるのも、面白いかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年8月18日~2014年8月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)