宝塚歌劇団が100周年を迎えた2014年、退団した女優や卒業生が一堂に会する記念公演が行われました。ステージ上には、現役時代と変わらない女優たちの美しさに、宝塚ファンだけでなく、多くの人が魅了され、大きな注目を集めました。そこで今回は、女優たちの若かりしころの写真を見てもらったうえで、「美しすぎる!」と感動した昭和の女優は誰か、みなさんに聞いてみました。

■昭和を彩った美しすぎる女優のランキング
1位:吉永小百合
2位:加賀まり子
3位:大原麗子
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1位に選ばれたのは、今でも透明感のある素肌と年齢を感じさせない若々しさが印象的な女優《吉永小百合》でした。その美貌のとりこになったファンたちは「サユリスト」と呼ばれており、タモリを始めとする多くの有名人が、サユリストを自称していることでも知られています。美しさもさることながら、精力的な活動は70歳を迎えようとする今も健在。2014年にはセルフプロデュース作品『ふしぎな岬の物語』も公開され、モントリオール世界映画祭では審査員特別大賞に選ばれました。2位は小悪魔的な雰囲気がより一層魅力を感じさせる《加賀まりこ》。艶やかな黒髪から、和製のブリジッド・バルドーとも称された魅力の持ち主です。現在でもその美しさは健在です。また、亡くなるまで女優を全うし続けた《大原麗子》や、水戸黄門などの時代劇シリーズで妖艶な魅力を放つ《松坂恵子》、「極道の妻たち」シリーズで姉さんを熱演した《岩下志麻》など、現在でも女優として活躍し続ける方が多くランク・インしました。
今回ランキングに登場した女優の年齢を検索してみると、さらにその美しさと若々しさにびっくりしてしまうはず。彼女たちのように、素敵に年齢を重ねていきたいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月16日~2015年1月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)