“女性の一人暮らし”と聞くと、インテリアや料理にこだわった、オシャレで素敵な生活を連想する人も多いかと思います。しかし最近は経済的に貧乏な「貧困女子」も少なくないと言われています。そこで今回は、一人暮らしの女性が自分を貧しいと思った行動について探ってみました。

■一人暮らしの女性が「私、貧しいな…」と思う行動ランキング
1位:コンビニで定価で売っているお菓子は高いので気になっても買わない
2位:靴下は3足1000円以下のものを購入するのが基本である
3位:閉店間際の値引きステッカーが貼られる時間帯を狙ってスーパーにお弁当を買いに行く
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1位は《コンビニで定価で売っているお菓子は高いので気になっても買わない》でした。コンビニに立ち寄った際、新商品を手に取ってやめたという経験がある女性が多いよう。「お菓子は100円ショップでしか買わない」と、倹約に努める女性から多くの支持を集めました。2位は《靴下は3足1000円以下のものを購入するのが基本である》でした。オシャレな靴下屋さんには目もくれず、3足1000円以下のものしか買わない女性も多いようです。「消耗品にはお金を極力使わない」という現実的な考え方の女性が多く、上位にランクインしました。3位は《閉店間際の値引きステッカーが貼られる時間帯を狙ってスーパーにお弁当を買いに行く》でした。フェイスブックやブログには華やかな女子会の模様を投稿していても、自分ひとりの食事はかなり質素に済ませる人も少なくないようです。特に近所のスーパーの安いお弁当を、さらに値引き時間に購入するという強者も。
このように、一見オシャレできらびやかな女性も、陰でいろいろと節約の努力をしているのかもしれません。しかし、このような女性は将来結婚をしたら、現実的な経済感覚がきちんとある良い奥様になりそうですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月13日
有効回答者数:女性500名