恋人との別れや失恋は多くの人が経験する辛い出来事…。しかし、辛いだけでなく、環境が変わることで生じる「面倒くさいこと」もあるよう。そこで今回は、恋人と破局した直後に疲れると感じることについて探ってみました。

■恋人と破局した直後に疲れることランキング
1位:共通の友人の結婚パーティや飲み会に顔を出しづらい
2位:一緒に通っていたお店に行きづらくなる
3位:事の顛末を知らない人から付き合っていること前提で話をふられて気まずい
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1位は《共通の友人の結婚パーティや飲み会に顔を出しづらい》でした。仲良しグループ内で付き合っていたカップルや、社内恋愛のカップルが別れたときに直面する面倒くさいことが“共通の友人のイベント”。「顔を合わせることも辛いし、それ以上に別れたことを知らない周囲の人からツッコまれるのが面倒くさい」という人が多いよう。2位は《一緒に通っていたお店に行きづらくなる》でした。行きつけの居酒屋やバーなどに行きづらくなる人が多いようです。「急に一人で行くと、どうしたんだろうと思われそう」「訪れることで色々と思い出しちゃいそう」などといった声も。気に入っていたお店に行きづらくなってしまうのは寂しいですよね。3位は《事の顛末を知らない人から付き合っていること前提で話をふられて気まずい》でした。会社でのランチや飲み会で、あまり仲良くない人から「もうすぐ結婚?」などと話をふられると、一から話すのが面倒くさい、気まずいと感じる人が多いようです。「しばらく放っておいてほしい」と切実に願う人も少なくないようです。
このように、彼氏と別れることで“心が疲れる出来事”がしばらくは続くようです。共通の友達や知り合いが多い人ほど、別れた後が大変なのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年1月16日~2015年1月20日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)