入社して半年も経つと、そろそろ仕事にも慣れてくる時期ですよね。同時に気が緩み、大きな失敗をしてしまうことの多い時期でもあります。初めての社会人生活で、思わず失敗をしてしまった経験をお持ちの方も多いのでは。そこで今回は、新入社員だからこそやってしまう失敗と心構えについてまとめて紹介します。

記憶から消し去りたい!先輩社員がやらかしてしまった新入社員時代の失敗ランキング
1位 目覚めたら出社時間を大幅に過ぎていて、大遅刻をしてしまった
2位 電話応対で社内の人を「さん」付けで呼んでしまった
3位 先輩や上司から厳しい言葉をかけられて、思わず泣いてしまった
4位 目上の人に「御苦労様です」と言ってしまった
5位 休みの日に遊びすぎて、次の日会社を休んでしまった

 仕事をバリバリとこなす先輩社員にも、新人時代の苦い経験があるようです。「記憶から消し去りたい!先輩社員がやらかしてしまった新入社員時代の失敗ランキング」の1位には《目覚めたら出社時間を大幅に過ぎていて、大遅刻をしてしまった》が選ばれました。寝坊が理由の遅刻は社会人として許されないこと。いいわけが通用しない失敗と言えますね。2位には《電話対応で社内の人を「さん」付けで呼んでしまった》がランク・イン。ビジネスマナーに慣れない新入社員ならではの失敗なのかもしれません。電話応対の失敗は、覚えがある人も多いのでは。3位には《先輩や上司から厳しい言葉をかけられて、思わず泣いてしまった》。仕事中に泣いてしまうのは、どんな理由があれ社会人としてはNGですよね。とはいえ、慣れない仕事に一生懸命に取り組んだ結果とも言えるのでは。仕事ができる先輩社員でも、新入社員時代の失敗はあるようです。失敗を繰り返しながら、成長していけるとも言えるのかもしれませんね。

新入社員が肝に銘じておくべきことランキング
1位 無断欠勤は絶対にするな
2位 遅刻は絶対にするな
3位 友達と話すような言葉遣いで話をするな
4位 失敗は隠さず上司に直ちに報告せよ
5位 わからないことをいつまでも放置するな

 一方、新入社員としての心構えがわかる「新入社員が肝に銘じておくべきことランキング」の1位には《無断欠勤は絶対にするな》が選ばれています。無断欠勤は、社会人として言語道断な行為。新入社員として肝に銘じておく必要がありそう。2位には《遅刻は絶対にするな》がランク・イン。時間を守ることは、社会人としての第一歩のようです。3位は《友達と話すような言葉遣いで話をするな》。新入社員であることを自覚して、言葉遣いには細心の注意が必要です。
 新入社員だからこそ、やってしまいがちな失敗に思い当たることはありませんか。失敗はできるだけさけて、上司に叱られないようにしたいものですね。

gooランキング編集部(ぐ)