最も恐ろしい稲川淳二の怪談は?

うだるような暑さで寝苦しい夜が続く今夏、ゾワっと背筋の凍るような怪談はいかがでしょう?怪談といえば、稲川淳二さん。2年前からはじめたTwitterのつぶやき怪談も140字以内でポツリポツリと語られ、よりいっそう怖さを増してフォロワーも22万人と好評です。
稲川さんの怪談トークライブ20年連続公演の功績が認められ、日本記念日協会から8月13日は「怪談の日」と認定。怪談の日にちなみ、今回はgooランキング編集部の独断で稲川淳二さんの最恐な怪談をランキングにしてみました。

●3位《赤い半纏》
戦時中の特攻隊の隊員とその母親にまつわる話。実際稲川さんのラジオ投稿欄に送られてきたものを元にした胸が痛む悲しい怪談です。

●2位《…からの電話》
友人同士三人で泊まった別荘に突然1本の電話がかかってきて…。結末までゾクゾクが続く人気の高い怪談です。

●1位《生き人形》
Wikipediaによると「現在も進行中という稲川の怪談の中でも異例のものである。この話をテレビ等ですると様々な怪奇現象が起きたことから、本人は「今では口にしたくない」と語っている。」と書かれています。調べるも調べないもアナタ次第です…。

今年の9月には「呪怨」シリーズでおなじみの清水崇監督により映画「稲川怪談 かたりべ」公開が決定。また精力的に行っている怪談「ミステリーナイトツアー」の様子はDVD化されています。

電気を消して真っ暗な部屋で聞く怪談はゾクゾクと背筋が凍りまさにエコな夏の涼といえるでしょう。なお、関西圏では8月16日(土)関西テレビにて「稲川淳二の怪談グランプリ2014」が放送予定。深夜部屋に一人きり電気も冷房も消してテレビの怪談だけで過ごす夜、想像するだけでもゾッとしてしまいますね。
この夏は怪談で涼んでみませんか。

gooランキング編集部(お)