その行動、全然「いいね!」じゃないですから!

 日本で2100万人のアクティブユーザーを抱えると言われるFacebook(2013年8月時点)。利用者が減っているとも言われますが、未だ主要SNSの一つであることはまちがいありません。たくさんの人たちの日常がかいま見えるFacebookですが、なかには「なんでこんなこと流すの?」「全然いいねって言えない!」というような投稿が見られることも…。そこで今回は、Facebookで思わず閲覧者にイラッとされてしまう行動に関する、さまざまなランキングをまとめてみました。
  ■Facebookで「いいね!」したくない友達の投稿ランキング
1位 よくわからないポエム(のようなもの)
2位 恋人とのデート自慢
3位 不幸な報告
4位 「おはよう!」だけの挨拶
5位 恋人ののろけ話

 「Facebookで『いいね!』したくない友達の投稿ランキング」では、《よくわからないポエム(のようなもの)》が堂々(?)の第1位に。自分の思いをポエムのようにするのは何ら悪いことではありません。ただ、それを見てどう反応していいのかわからないという人が多いようです。2位には《恋人とのデート自慢》、そして5位には《恋人ののろけ話》と、いずれも恋人の自慢投稿がランク・イン。Facebookに限らず、幸せ自慢やノロケは嫌がられるもの。投稿したい時は、自慢になり過ぎない程度にしておいたほうがいいかも。3位の《不幸な報告》は、確かに「いいね!」とは言えませんよね…。そして4位は《「おはよう!」だけの挨拶》。毎日1回おはようだけ投稿されることが続くと、閲覧者としてはちょっとうっとうしく感じてしまうかも。おはよう投稿をするなら、他にも内容を入れて、毎日内容を変えると「いいね!」してもらいやすくなるのでは。

Facebookで正直ウンザリする友人の特徴ランキング
1位 自撮りの写真ばかり投稿する
2位 当事者以外どうでもいいイベント情報を発信し続ける
3位 コメント欄に「www」「笑」「汗」など、リアクションのみを書き込む
4位 毎朝決まった時間に「おはようございます」と一言だけ書き込む

 「Facebookで正直ウンザリする友人の特徴ランキング」でも《毎朝決まった時間に「おはようございます」と一言だけ書き込む》が、ここでも4位に。心当たりのある方は、ちょっと投稿を変えてみることをオススメします。1位には《自撮りの写真ばかり投稿する》がランク・イン。独自の角度やポーズ、加工までしっかり施された写真を投稿すると、ナルシストに思われてしまいそう。そして《当事者以外どうでもいいイベント情報を発信し続ける》が第2位に。イベント情報を流す時は、一言断りのコメントを入れておくと、ちょっと印象が変わるかも。
 Facebookの投稿は、細かく閲覧制限をかけることもできます。知らぬ間にFacebookの友達が解除されていた!なんてことにならないよう、閲覧制限をうまく使って配信するのもひとつの方法です。

gooランキング編集部(く)