こんな私に誰がした…!?

 仕事でもプライベートでも「自分を客観視すること」は大切とよく言われます。主観的になっていると他人の気持ちがわからず傷つけたり、迷惑をかけてしまうことがしばしば…。気持ちだけでなく、それは美しさのためにも必要なこと。特にいつまでもきれいでいたいと思う女性にとっては、客観視して現実を直視することは重要です。

自分のブス顔に気付いた瞬間ランキング
1位 ノーメイクの顔を鏡でまじまじと見たとき
2位 残業後の帰り道、電車の窓に映った疲れた自分の顔を見たとき
3位 美容院でタオルを巻かれた状態で鏡の前に放置されているとき


 「ワタシってブスだな…」と思ってしまう瞬間の1位は《ノーメイクの顔を鏡でまじまじと見たとき》。目のクマや毛穴など、メイクを落としたときにあらわになる自分の素顔にショックを受けてしまうことがありますよね。顔色や肌のツヤは健康のバロメーターなので、見たくないから見ないというわけにもいきません。現実の肌を見て美容に励むきっかけにもなりますよね。

女なのに!自分がオヤジ化していると思うことランキング
1位 「よっこらしょ」と言って立ち上がる
2位 最近のアイドルたちの顔の見分けがつかない
3位 若者の言葉や最近の流行についていけない

 自分がオヤジ化していると思うことの1位は《「よっこらしょ」と言って立ち上がる》。若いころはスッと立ち上がれたのに、最近は声を出さないと立ち上がれなくなっている…という女性は少なくないようです。“可憐な女性”をイメージするとき、うるさい人を思い浮かべる人は稀。喋る必要がないときに声がでてしまったら要注意です。

残念ながら自分に当てはまる宝塚の「ブスの25箇条」ランキング
1位 自信がない
2位 悲観的に物事を考える
3位 グチをこぼす

 ただ、客観視をしすぎて「自分はなんてダメなんだ…」と自信をなくしてしまってはいけません。宝塚音楽学校の舞台裏に貼られている「ブスの25箇条」には《自信がない》という項目があります。ダメな部分を見つけたら諦めずに改善しつづけることが自信になり、美しさにもつながっていくのではないでしょうか。

gooランキング編集部(ぐ)

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