今や昔の良き思い出たち

年を取るにつれて、甘酸っぱい恋のドキドキ感とかせつなさとか、そういうことをすっかり忘れてしまった。そもそも、恋人も好きな人もしばらくいない——。毎日の忙しさにかまけて、“恋すること”を忘れてしまった大人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな人にぜひ見ていただきたいランキングをご紹介します。

大人になって忘れてしまった、淡い恋の思い出ランキング
1位 目が合うだけでドキドキした
2位 廊下ですれ違うとドキドキした
3位 話をするときドキドキした


なんというドキドキ感…!! 読んでいるだけでもなんだかキュンキュンしてしまいます。《廊下ですれ違うとドキドキした》、8位の《部活動をしている彼/彼女を見ていた》といった学生時代ならではの項目に、昔を懐かしく思い出した…なんて人も多いのでは? ちなみに、ランキングのタイトルに「大人になって」とありますが、これって、年齢によって違いはないのでしょうか…?

同ランキングの結果を年代別に見てみると、上位の項目は年代によってそんなに大きな違いはありませんでしたが、特徴的なのは50代・60代でトップ3に《初めてのデートで緊張しすぎた》が入っていること。 年を取ると、「淡い恋=初デート」といった思い出に浸ることが多くなるのでしょうか。
さらに、30代以上は《電話に相手の家族が出て慌てた》という項目がほぼ10位以内にランク・インしていますが、20代では20位と全く違う結果になりました。携帯が普及していなかった時代に学生だった…という人は、相手に電話することこそ勇気が必要で、そんな過去を懐かしく思う人が多いようですが、今の10代が大人になったころには《電話に相手の家族が出て慌てた》ということの意味がわからない…なんてことになりそうですね。

あなたにとって、忘れていた懐かしい淡い恋の思い出といえば、どんなことでしたか?

gooランキング編集部(さ)

20131028_1100