〜やっぱり風呂が好き!〜

 お風呂をテーマにした『テルマエ・ロマエ』が大ヒットし、ドラッグストアに行けば様々な種類の入浴剤、バスタイムを快適にするグッズが女子に人気。
毎週末の休日は近所のスーパー銭湯や足を伸ばして温泉旅行という人がたくさん。そう、日本人は何と言ってもお風呂が大好き。
「朝寝、朝酒。朝湯が大好きで」と、昔から伝わる会津地方の民謡『会津磐梯山』で歌われているように朝湯は至福のひと時。寝る前のゆっくりバスタイムもいいですが、朝から広いお風呂にゆったり入りりたいと思う人も多いのでは? そんなときは昔ながらの銭湯へ行こう!


PinQA-江戸っ子の粋を感じる!「朝湯」にはいれる銭湯まとめによると、都内で二軒「朝湯」を行っている銭湯があります。(2013年10月現在)

 そのうちの一つは上野御徒町にある昔ながらの作りの銭湯「燕湯」。
脱衣場は2階まで吹き抜け。浴室は3階まで吹き抜けになっており、開放感溢れる作り。
お湯の温度は他の銭湯よりやや高めの江戸前仕立てです。
また、大田区西糀谷にある幸の湯。マンションの一角にある銭湯にも関わらず、なんと天然温泉なのです。朝から温泉に入れるなんてぜいたくですね。

 そろそろ寒くなってきたこの季節、朝起き抜けに熱い湯を浴びて一日を過ごすのも粋かも。
最近では「銭湯ライブ」や「銭湯絵師の展示」など、様々なおもしろい試みが行われています。
古き良き日本の文化を味わいに銭湯へ行ってみてはいかがでしょう。新しい発見があるかもしれませんね。

PinQA編集部

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