彼氏の家を訪れるときはドキドキするもの。女性の部屋とはまた少し違った雰囲気やインテリアは、目新しくも楽しくもありますよね。ときには想像以上に散らかっていて汚い…なんてこともあるかと思いますが、意外な一面が垣間見えてそのギャップにキュンとすることも。そこで今回は、彼氏の家にあったら惚れなおすものについて探ってみました。

1位:専門書
2位:観葉植物
3位:友達との楽しそうな写真
4位:楽器
5位:使い古した調理道具
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 1位は《専門書》でした。普段は勉強をしている仕草を全く見せない彼の家に、分厚い専門書が何気なく置いてあったら…。おそらく「すごい!難しい勉強をしてるんだ」と感心する女性は多いはず。特に自分が知らない分野であればなおさらです。いつもの彼とはまた違った、難しい専門書を黙々と読み込むインテリな一面がチラッと見えることで胸キュンするようです。2位は《観葉植物》でした。観葉植物は数日水をやらなかったり、育て方を間違えるとすぐに枯れてしまうものも多いです。メンテナンスが必要な観葉植物が元気な状態で家にあるということは、それだけこまめにきちっと事をこなせるという性格のあらわれ。結婚しても家のことをきちっとこなしてくれそうだなというイメージにもつながりそうですね。逆に、カラッカラに茶色く枯れた観葉植物が放置されていると、私生活が荒れている、面倒くさがり屋というイメージダウンにつながるかも。3位は《友達との楽しそうな写真》でした。同性からの人望が厚い人に魅力を感じるという女性は少なくありません。多くの友人に囲まれた写真が貼ってあると、同性の支持を集める=男気がある、面白い、性格が良いといったプラスのイメージにつながるようですね。しかし、その写真の中に女性が多数写っているとケンカの元になる可能性もあるので注意が必要です。
 多くの女性はギャップに弱いもの。何気なく訪れた彼の部屋から、普段とはまた違った一面が垣間見えるとドキッとときめく可能性大です。しかしあくまでそのギャップは想像を“プラスに超えたもの”の場合のみ。想像以上に汚かった…といったマイナスイメージにつながるものは引かれる場合もあるので、ギャップ間違いには気をつけたいところです。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月29日
有効回答者数:女性250名