自分の気持ちをストレートに伝える積極的な肉食男子に弱い女性は少なくありません。しかし女性にその気がなかった場合、積極的なアプローチは女性を困らせてしまったり、「この人痛いな…」と思われてしまう可能性も。そこで今回は、好きでもない男性からの返事に困る痛いラブメールについて探ってみました。

1位:死ぬときも一緒だよ
2位:別れたら呪うかもしれないよ!
3位:世界の終わりまで一緒にいようね
4位:食べちゃいたいくらい好きだよ
4位:おやすみなさい、子猫ちゃん
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 1位は《死ぬときも一緒だよ》でした。彼氏彼女であったとしてもやや重い“死”というワード。付き合ってもない、好きでもない男性の口から出ると嬉しいというよりも「怖い…」と感じる女性が多いようです。さらに注目したいのは死ぬときもの“も”という一文字。死ぬとき“は”ではなく、死ぬとき“も”という文面から、いつも一緒にいると相手に思い込まれている可能性が。ストーカーの片鱗が感じ取れるこのようなメールが痛いラブメール第1位を見事獲得しました。2位は《別れたら呪うかもしれないよ!》でした。もはやラブメールというより、脅迫に近いこのメール。しかも付き合ってもいない男性からこのようなメールがくると、ちょっとしたホラーですよね。五寸釘を打ち付ける、黒魔術、一体どのような方法で呪ってくるのか気になるところです。3位は《世界の終わりまで一緒にいようね》でした。好きでもない男性からこのメールを受け取った女性の大半はこう思うでしょう「世界の終わりどころか、一分も一緒にいたくないな…」と。明らかに温度感が違う相手にこのようなメールを送ってしまうと、思いが伝わるどころかドン引きされてしまう可能性も。相手の温度感を確認してからメールを送った方がよさそうですね。
 男女問わず、好きでもない人からの情熱的なメールにはどう返信してよいのか困ってしまうもの。度が過ぎると相手に引かれてしまうこともあります。熱烈なラブメールは思いを伝えて両想いになってから送った方がよさそうですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月29日
有効回答者数:女性250名