秘宝館って本当にエッチなものなの?

「秘宝」とは、大切にして他人には見せない宝。秘蔵の宝物。(goo辞書より)
とのことで、秘宝館は「他人には見せずひっそり楽しむちょっとエッチなものを展示した場所」という表現が正しいのでしょうか。

名前のインパクトもすごい……全国の秘宝館
No.1 珍宝館
No.2 性神の館
No.3 熱海秘宝館
No.4 北海道秘宝館
No.5 淡路島ナゾのパラダイス



今回ご紹介する「秘宝館まとめ」はとにかく写真のインパクトがすごいので、まずPinQAの「秘宝館まとめ」を見ていただきたいところですが、せっかくなので秘宝館について少しお話を。

日本最初の秘宝館は1969年にオープンした徳島県の男女神社秘宝館だそうです。その後も国内の温泉施設などを中心に作られていましたが、90年代以降になると性的表現に対する社会の目が厳しくなり、閉館せざるを得ない秘宝館もあった模様。有名なのは2006年に起こった東北地方のサファリパーク併設の秘宝館経営者が、わいせつ図画陳列で逮捕された事件です。

動物の生殖器の標本や、性神石仏のレプリカや写真、生殖器の形をしたオブジェなど、置いているものは施設によってさまざまです。中には蝋人形のある秘宝館も。置いているものが置いているものなだけに、廃館になって廃墟になっても、なかなかおもしろいところかもしれませんね。

そんな感じでいろいろ秘宝館ありますが、名前のインパクト的には「淡路島ナゾのパラダイス」が一番かなって思いました。

PinQA編集部