女子だって「孤独のグルメ」したい!

今年は毎日蒸しアツ〜い日々が続き、今年は例年より真夏日が多いのではと言われています。こんな暑い日とくれば、やっぱりビール! しかし、急に飲みたくなっても誰も捕まらない…ならば気軽に一人で飲める「酒屋で立ち飲み」はいかが?

gooランキング「女子が一人で行ってほしくない場所ランキング」では堂々と「立ち飲み屋」が1位にランクインしていますが、逆にこれからは一人でスマートに飲める女子がモテる波がくるのでは? PinQA「【角打ち】都内の飲める酒屋さんまとめ」には酒屋さんなのにその場でお酒が飲める、魅力的な酒屋がまとめられています。

▼そもそも最近流行のワード「角打ち」とは?
goo辞書によると「 (四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。」とのこと。実際に酒屋さんに伺ってみると、酒屋の奥の倉庫を改装して「立ち飲みスペース」にしているところが多く、おつまみも缶詰など、とてもシンプル。なんといっても酒屋ならではの「珍しい銘酒」がお手ごろな価格で楽しめるのが酒好きには嬉しいですね。

▼粋に飲むコツは?
酒屋の片隅のスペースをみんなで使うため、大荷物は持ち込まないのがベター。また、狭い場所に一杯でねばらず、味わって飲み終わったらサッと出るのが鉄則。他のお客さんが窮屈な思いをせず、喜ばれます。これができたらどこに行っても「カッコイイ酒飲み」と呼ばれるかもしれません。

飲み方のコツを学びながら、この夏はふらっと酒場にくりだしてはいかがでしょうか。思わぬ出会いがあるかもしれませんね。



(PinQA編集部)