いつか行ってみたい、「珍しい形」の駅舎

通勤、通学などで電車を利用する人は、普段なにげなく利用している「駅」。もし、当たり前に毎日利用していた駅が実は「珍スポット」と呼ばれていたら…!?

日本全国の駅舎を「行きたいリストが作れるおでかけマガジン〜PinQA」編集部が独自にランキング。



堂々の一位に選ばれたのは、青森県つがる市にある土偶をモチーフにした「木造(きづくり)駅」。地元では「シャコちゃん」の愛称で親しまれている遮光器土偶を配した駅舎は遠目で見てもその独特の存在感に圧倒されます。木造駅付近には亀ヶ岡石器時代遺跡があり、ふるさと創生事業の一環として発掘された遮光器土偶を配置したとのこと。まさに印象に残る駅舎です。

引き続き二位にランクインしたのは島根県邑智郡邑南町「宇都井(うづい)駅」。116段の階段を上りきらないとホームへ到着できない地上30mの無人高架駅。冬場にイルミネーションで飾られた姿は、まるで田んぼに降り立つエヴァンゲリオンの使徒のようですね。

三位の島根県仁多郡奥出雲町郡村「亀嵩(かめだけ)駅」。なんと蕎麦屋さんが駅を委託運営。このため、切符を蕎麦屋さんで買うという仕組みになっております。手打ちのお蕎麦は好評で、到着時間に合わせて電話予約しておくと、ちょうど受け渡してもらうことが可能だとか。

そのほかPinQA「珍駅舎まとめ」では珍しい形の駅舎が勢ぞろい。普段何気なく利用している駅も、普通じゃない“珍”しい駅舎なのかも。おもしろいポイントを探しに、ふらっと電車に乗ってみてはいかがでしょうか。新たな発見があり、駅に対する見方が変わるかもしれませんね。



PinQA編集部