進撃したくなるイェーガーな城塞都市

 アニメの二期も始まって絶好調の『進撃の巨人』。兵長大活躍で、ますます面白いですね〜。私は兵長よりジャン推しです。

 平和だった街も、大型巨人にガッシャンガッシャン壁を壊されて崩壊してしまいましたが、そんな「壁のある街」が私たちの住むリアル世界にもいくつか存在しています。一時期「城塞都市カルカソンヌ」がモデルだったとネットで有名になりましたが、「城塞都市」はカルソンヌだけではありません。

「進撃の巨人」モデル街まとめ
No.1. カルカソンヌ
No.2. エーグモルト
No.3. ドゥブロヴニク
No.4. ニュルンベルク
No.5. アビラ



 城塞都市とは、周囲を堀や土塁、城壁などで囲み、敵からの侵入や攻撃を防いでいる都市のことです。特に、『進撃の巨人』のように壁で囲まれている都市は「城壁都市」とも呼ばれます。

1.カルソンヌ
カルソンヌもその城塞都市のひとつで、写真を見ると、確かに作品の中に出てくる風景にそっくりです。ちなみに、カルソンヌはフランス南西部にある都市で、世界遺産にも登録されています。都市には二重の防壁が取り囲んでおり、まさに壁に囲まれている、と言える都市です。

2.エーグモルト
こちらもフランスにある都市です。城郭の外の青い草原はいかにも人がいないという感じで、巨人が歩き回っていそうな雰囲気です。逃げ場がなくて食べられてしまいそう…。

3.ドゥブロヴニク
ドゥブロヴニクはクロアチアにある城塞都市。こちらは海の近くにあるためか、城郭が海に向かって立てられています。そういう意味で、あまりモデルとは言い難い気もするのですが、統一された赤い屋根は、立体起動をつけたエレンが飛んでいそうな雰囲気です。

 『進撃の巨人』のイメージでは中世ヨーロッパの雰囲気が多分にありますが、実は日本にも城塞都市と呼ばれた場所はたくさんあるのです。
 PinQAのまとめには、他にも城塞都市をまとめています。是非ごらんになってくださいね。



PinQA編集部