多くのカップルに訪れる倦怠期。ささいなことでイライラしたり、相手の癖が嫌になってしまったりなど、相手の存在がある種のアレルギーのようになってしまうことが多いのでは。時にはほんのささいな一言で、倦怠期をさらに悪化させてしまうことも。今回は、恋人と険悪な雰囲気になりやすい一言について、みなさんにアンケートをとってみました。

■恋人と険悪な雰囲気になること必至な「ひとこと」ランキング
1位: ◯◯さんならやってくれるのに
2位: 来なきゃよかった
2位: どうでもいい
2位: 気持ちわるい
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位にランク・インしたのは《◯◯さんならやってくれるのに》でした。恋人の失望が垣間見えるこのセリフは、どうやら多くのカップルにとって喧嘩の起爆剤になってしまうようです。そもそも他人と比べられるのは、いい気はしないもの。「だったら○○さんと付き合えば?」と、売り言葉に買い言葉になってしまう可能性も……。恋人の劣等感や嫉妬心をあおるセリフなので、言う時は別れを覚悟する必要がありそうです。また2位には、退屈なデート中に言ってしまいがちな《来なきゃよかった》がランク・イン。「あなたと一緒にいても楽しくない」と暗に言われて喜ぶ人はいないため、もしかしたら公然の場で大喧嘩に発展してしまうかも。ランキングにはイラついた時にうっかり言ってしまいがちなセリフが多くランク入りしています。
倦怠期のカップルは、遠慮なしに本音を伝えてしまいがちです。しかし険悪になりすぎると、関係の修復が難しくなってしまいます。せっかく出会った縁を嫌な思い出にしないためにも、まずは自身の発言に気をつけてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)