世の中には、美味しいとわかっていても、なかなか食べられない食べ物がありますよね。見た目がグロテスクだったり、匂いが鼻についたりと理由はさまざまです。美味しい食べ物は、視覚的な要素と香りが、食欲に大きく関係しています。今回は、美味しいのはわかっているのにどうしても食べることができない食べ物のランキングを紹介します。
見た目が嫌!食べず嫌いの食べ物ランキング
1位 ナマコ
2位 イナゴ
3位 エスカルゴ
4位 シャコ
4位 豚足

「見た目が嫌!食べず嫌いの食べ物ランキング」の1位は《ナマコ》。グロテスクな姿が特長的な《ナマコ》は、調理次第でこりこりとした食感がたまらない一品として知られています。お酒好きには好まれている食べ物でも、得体のしれない見た目がNGのようですね。2位には《イナゴ》がランク・イン。郷土料理として甘辛く煮た佃煮にして食べられています。昆虫の仲間で見た目はまるきりバッタ…その姿が敬遠されるようです。3位は高級フランス料理である《エスカルゴ》。いわばカタツムリの料理で、前菜として出されることが多いようです。パセリと刻んだにんにくを練り込んだバターで調理されます。食用のカタツムリを使っているのですが、日本ではまだまだ馴染の薄い食べ物なのかもしれません。4位には、エビに似ている《シャコ》が入っています。トゲのある殻とその姿が口にすることをためらわせてしまうと言えそうです。

どうしても食べられない日本の珍味ランキング
1位 ザザムシ
2位 はちのこ
3位 くさや
4位 イナゴの佃煮 5位 鮒寿司

一方「どうしても食べられない日本の珍味ランキング」の1位に選ばれているのは《ザザムシ》。日本全国に数多くある珍味のなかでも、その姿からどうしても食べられない珍味と言えそうです。佃煮や揚げ物として長野県伊那市で食べられている名物郷土料理です。2位は《はちのこ》。クロスズメバチの幼虫で、蛋白源として昔から食用として珍重されてきました。《はちのこ》は、高級な珍味としても知られています。3位は、珍味として有名な《くさや》がランク・イン。美味しいのはわかっていても、独特の匂いが口にするのをためらわせるようですね。4位には、《イナゴの佃煮》が選ばれました。やはり、その見た目が多くの人に敬遠されているようです。甘辛く煮た《イナゴの佃煮》の美味しさは、食べた人にしかわからないのかも。
2つのランキングを比べてみると、特長のある姿やその強烈な臭いで食べることができない食べ物が多くあることがわかります。思い切って食べてみると、意外な美味しさに出会えるのかもしれませんよ。

gooランキング編集部(ぐ)