織田信長と明智光秀の二役を演じたことで話題となった、小栗旬主演のドラマ『信長協奏曲』。戦国時代にタイムスリップした主人公を中心に、現代と未来をコミカルに描いた作品として注目を集めました。そこで今回は、もし「江戸時代」にタイムスリップしたら嫌だなと思うことについてみなさんに聞いてみました。

■江戸時代にタイムスリップしたら嫌だろうなと思うことランキング
1位:水道がない
2位:身分差別が厳しそう
3位:大便の後処理が大変そう
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戦国時代が終わり、一時の平和が訪れた江戸時代。しかし、現代と比べるとどうしても不便さはありそう。1位となったのは《水道がない》でした。電気やガス、水道などのライフラインは生活に密着しているため、やはり水道が整備されていないのは抵抗がありますよね。続いて多かったのが《身分差別が厳しそう》。江戸時代では士農工商と身分が定められており、身分によって扱いが異なるのは当たり前でした。上位身分のものとして扱われるならまだしも、低い身分として暮らすのはなかなかつらそうです。3位の《大便の後処理が大変そう》や4位の《シャワーが浴びられない》など、生活の不便さを気にする回答がランク・インしました。また、15位の《コーヒーが飲めない》や、28位の《炭酸飲料が飲めない》など、食事に関する回答も上がっていました。
一度は江戸時代にタイムスリップしてみたいと思う反面、現代の便利さに慣れてしまったからこそ、耐えられないことも多々あるのでは。改めて、身の回りにあるさまざまなものに感謝したいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月24日~2015年1月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)