明るいキャラクターで人気の料理研究家平野レミ。ご主人はイラストレーターの和田誠、息子はTRICERATOPSの和田昌というクリエイティブな一家です。胃袋を支えている彼女は、斬新なアイディア料理を生み出すことでも知られています。中には「伝説」と呼ばれる、個性的なレシピを完成させることも。今回はそんな平野レミのレシピの中から、これはぜひ作ってみたいと思うものをランキングにまとめてみました。

■作ってみたいと思う平野レミのレシピランキング
1位:丸めない・あげない「食べればコロッケ」
2位:たきこまない「まるで炊き込みきのこご飯」
3位:かたくなにあげない「あげないよナゲット」
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1位にランク・インしたのは《丸めない・あげない「食べればコロッケ」》。“食べれば”とレシピ名についている通り、一見コロッケには見えないという伝説レシピの一つ。つけあわせとなるキャベツの千切りの上に、通常は丸めるはずの「つぶしたじゃがいも」、「炒めたひき肉と玉ねぎ」を盛りつけ、皮代わりのコンフレークをかけるという、何とも大胆な料理です。コレをコロッケと呼んでよいものか、論争必至ではありますが、時短料理としては優秀かも? 2位には《たきこまない「まるで炊き込みきのこご飯」》が入りました。こちらは一見炊き込みご飯に見えますが、その料理法は鶏肉としめじなどの具を調味料とともにレンジでチンし、ごはんに混ぜるだけというもの。3位の《かたくなにあげない「あげないよナゲット」》は、Twitterでつぶやかれた簡単レシピ。一口大に切った鶏胸肉に酒とサラダ油をふってレンジでチン。その後、マヨネーズとマスタードでからめ、コーンフレークをつけたものです。「揚げない」と「人にあげたくない」をかけて、“あげないよ”という名前が付けられている、ユーモアのあるレシピです。
ネーミングを見ているだけでも、楽しい気分になってしまいそうな平野レミのレシピ。手軽にできるものが多いので、一度作ってみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)