年齢を重ねるごとに、渋さが増して魅力的になる芸能人もいれば、どんどん老けこんでしまう人もいます。中にはどんどん性別が曖昧になりオバサン顔になってくる人も少なくないよう。そこで今回は、年齢を重ねるにつれ、オバサン顔になっている男性有名人について探ってみました。

■年齢を重ねるにつれ、どんどん「オバサン顔」になっていると思う男性有名人ランキング
1位:志茂田景樹
2位:南こうせつ
3位:彦麻呂
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1位は《志茂田景樹》でした。作家でありタレントでもある《志茂田景樹》は、そのカラフルで個性的な髪型やファッションが特徴。「レッグウォーマーやスカーフの印象が強く、年々オバちゃん風に見えてくる」という意見が多く、1位に輝きました。フェミニンなファッションも女性的な雰囲気を醸し出しているのかもしれませんね。2位は《南こうせつ》でした。日本を代表するフォークシンガーの一人である《南こうせつ》。やさしい顔立ちとふんわりとしたヘアスタイルに対する意見が多く、「隣のオバサンに似ている」「こういうオバサンをよく見る」といった身近なオバサンに重ねあわせた人が多かったようで、多くの票を集めました。3位は《彦麻呂》でした。タレントであり、グルメリポーターとして広く知られる《彦麻呂》。グルメロケが多いせいか、年々ふっくらしてゆく傾向に。そのことで「うちの母ちゃんみたい」「定食屋さんにこういうオバサンが働いていそう」といった“お母さん像”につながっているようです。
このように、特に女顔というわけではないのに、年齢を重ねることでオバサン顔になってゆく男性も少なくないよう。ひょっとすると、年々角がとれて優しい顔立ちになっているのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月24日~2015年1月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)