みなさんは普段、どのように野菜を保存していますか? 買って来たら冷蔵庫の野菜室にそのままという方も多いのでは。実は少しでも長く新鮮なまま野菜を保存するには、ちょっとした工夫が必要なんです。そこで今回は、野菜を長持ちさせる保存方法について探ってみました。

■意外と知らない野菜を長持ちさせる保存方法ランキング
1位:もやし:湯通しして細菌の繁殖を防ぎ、穴を開けたポリ袋に入れて保存。
2位:なす:ジッパーつき保存バッグに入れ、口の一部だけ開けて冷暗所で保存。夏は野菜室へ
3位:トマト:1つずつペーパータオルにくるんでジッパー付き保存バッグに入れて野菜室へ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《もやし:湯通しして細菌の繁殖を防ぎ、穴を開けたポリ袋に入れて保存。》でした。低価格で色々な料理に使えるお助け食材として人気が高いもやし。しかし、そのまま保存しておくとすぐに傷んでしまうのが難点ですよね。今回の方法は、そんな何点を克服するための便利な方法。試してみる価値はありそうです。2位は《なす:ジッパーつき保存バッグに入れ、口の一部だけ開けて冷暗所で保存。夏は野菜室へ》。なすは冷気を嫌う野菜。そのまま冷蔵庫で保存していると、すぐに実が固くなってしまいます。新鮮なまま保存するには、ジッパー付き保存バックに入れ替えましょう。直接、冷気をあてないところがポイントのようですね。他にも、《きゅうり:表面の水気をよくふき取って1本ずつラップに包み、ジッパーつき保存バッグに入れて立てて野菜室へ》や《ほうれんそう:濡らした新聞紙で包みビニール袋に入れて野菜室で立てて保存》など、意外な保存方法がランク・インしています。
ランキングを見ると、ちょっとしたひと手間で野菜を新鮮に長持ちさせる方法が選ばれています。皆さんも野菜を買って来たら、これらの方法を参考に新鮮なまま長持ちさせてみてはいかがでしょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)