「終電に間に合うように、余裕をもってお店を出よう」飲みの席でよく繰り返されるこの合い言葉ですが、楽しい飲み会だとそううまくはいかないもの。終電ギリギリの時間まで飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、お酒を飲んだ後の終電あるあるについて、みなさんにアンケートをとってみました。

■お酒を飲んだ後の終電あるあるランキング
1位: トイレに行きたくなり葛藤する
2位: 慌てて乗ったら逆方向だった
3位: 全力ダッシュで終電に間に合ったのに、他の路線の待ち合わせでなかなか出発しない
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、《トイレに行きたくなり葛藤する》でした。「終電を逃したら次はない。だからトイレに行く時間はない。しかし車内で我慢できなくなったら……!」 と、酔った頭を必死にフル回転させる瞬間ですよね。2位には《慌てて乗ったら逆方向だった》がランクイン。慣れない駅の場合は特に間違えやすいため、注意が必要です。同じ方向に帰る友人の背中をしっかり追いかけていきましょう。4位は、トイレに駆け込む前に力尽きてしまった人の置き土産《空いている車両を見つけ飛び乗ったらゲロが撒き散らされている》。できれば別の車両に移りたいところですが、混み合った終電では自由に身動きできないことも。もらいゲロに備え、エチケット袋を握りしめておきましょう。
楽しくお酒を飲んだあとにひそむ、終電地獄。やはり余裕をもって居酒屋を出ることを心がけたいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)