スマートフォンは日々、利用者に魅力的なコンテンツを配信してくれるアイテムです。しかしスマホに没頭するあまり、危険な「ながら行為」に及んでしまうことも……。今回は「危険なながらスマホ行為」について、みなさんにアンケートをとってみました。

■危険だと思ったことがある「ながらスマホ」ランキング
1位: 歩きながら人にぶつかりそうになっている
2位: 自転車に乗りながら車や人にぶつかりそうになっている
3位: 階段を昇降しながら踏み外しそうになっている
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《歩きながら人にぶつかりそうになっている》でした。歩きながらのスマホ操作は、言わずと知れた危険行為です。「誰かとぶつかりそうになったら避けるから平気!」と本人は思っていても、実は他の通行人がしぶしぶ避けてくれている……ということも。スマホを操作する時はいったん足をとめて、路肩に寄りましょう。また、2位にはさらに危険な《自転車に乗りながら車や人にぶつかりそうになっている》がランク・イン。不注意な自転車の運転で通行人を怪我させてしまった場合、刑罰に問われる可能性もあります。自転車での走行中のスマホ操作はやめましょう。その他、6位《駅のホームを歩きながらホームから落ちそうになっている》や、8位《交差点を渡りながら信号が変わっていることに気付かない》など、歩きスマホの弊害が多くランク入りしています。赤信号の道路や線路に侵入する行為は大事故につながりかねません。
スマホは魅力的な娯楽ツールですが、事故を起こしてしまっては元も子もありませんよね。「自分もあてはまるかも……」と思った方、もしかすると今日が、将来の「ながらスマホ」による大事故を防げるかどうかの、きっかけになる日になるかもしれませんよ。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月27日~12月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)