みなさんの身近に、「この人、いつも周りにおごってもらってるな……」と思う人はいませんか? そんな人の特徴を探れば、今日からあなたも“おごられ上手”になれるかもしれません。今回は、そんなおごられ上手な人が欠かさない行動についてアンケートをとってみました。

■“おごられ上手”な人が欠かさない行動ランキング
1位: ごちそうさまをちゃんと笑顔で伝える
2位: 美味しそうに食べる
3位: 少ししか多めに払ってくれなくてもきちんとお礼を言う
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位にランク・インしたのは《ごちそうさまをちゃんと笑顔で伝える》でした。食事をおごられた側は、いわば「もてなしを受けた側」。ホストの厚意に「ごちそうさまでした。おいしかったです!」と感謝を伝えるのは、基本のマナーといえそうです。2位は《美味しそうに食べる》。美味しそうに食事をする姿は、おごり・おごられとは関係なく、同席した人に好印象を与えます。無邪気に「すごく美味しい!」と喜ぶ人に、相手はつい「この人にごちそうしたいな」と財布の紐が緩んでしまうよう。4位《会計のときに一応財布を出す》や、8位《次回は私にご馳走させてもらえませんか?と次の予定を立てる》など、「おごってもらって当たり前」というそぶりがない点も“おごられ上手”のポイントのようです。
どうやらおごられ上手な人は、相手に「食事をごちそうしてよかったな」と思わせる、細やかな気遣いをしている様子。金銭面ではもてなしを受けた側ですが、精神的には相手をもてなしている人がおごられ上手なのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)