中学・高校生時代、保健体育の授業に恥ずかしさや緊張感を抱いた経験がある人は少なくないはず。実際に多くの女性は、どのような内容や言葉にドキドキしたのでしょうか。そこで今回は、女性が密かにドキドキしたことがある保健体育の用語について探ってみました。

■女性に聞いた!密かにドキドキしたことがある「保健体育の用語」ランキング
1位:生殖
2位:欲求不満
3位:思春期
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《生殖》でした。生物が自身と同じ種属の個体をつくることを指すこの言葉。耳にしたとき、色々と想像や妄想をしてとにかくドキドキしたという女性が多く、1位に輝きました。漢字で書くことで、より生々しく感じたという声も。2位は《欲求不満》でした。《生殖》と比べてかなりマイルドな用語ではありますが、「聞いた当時はその言葉に大人っぽさを感じた」など、若者に未知の世界を感じさせたようです。3位は《思春期》でした。恋愛や性への目覚めをはじめ、血気盛んな時期でもある思春期。甘酸っぱい青春とはまた少し異なる、芳しい響きの《思春期》という用語が上位にランクインしました。中には、「今でも思春期と聞くとドキドキする」という声も。
このように、10代の若者にとって保健体育の授業はドキドキの連発であり、恥ずかしがりながらも興味津々だった人が多いようです。大人になった今、あらためて受講すると、「なんでこんなことでドキドキしたんだろう…」と感じてしまうかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月19日
有効回答者数:女性500名