誰もが気になる秘密の空間“ラブホテル”。そんなラブホテルに初めて訪れたとき、勝手が分からずに赤っ恥をかいてしまったり、「え…そうなの?」と、見慣れない設備に驚いた経験がある女性は少なくないようです。そこで今回は初めてのラブホテルでのあるある体験について探ってみました。

■女性に聞いた!彼氏と初めてのラブホテルで「あるある体験」ランキング
1位:ベッドについているボタンをとりあえず全部押してみる
2位:テレビをつけたとたん、AVが流れて気まずくなる
3位:お風呂がガラス張りのため中がスケスケでゆっくりシャワーを浴びられない
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1位は《ベッドについているボタンをとりあえず全部押してみる》でした。ベッドサイドのボタンの多さはラブホテル特有の設備。「とにかく片っ端から押してみた」という経験がある女性が多く、堂々の1位に輝きました。しかし中には期待が大きかった分、電気の点灯や消灯、音楽、テレビ…意外と想像していたよりボタンが普通の設備でがっかりしたという思い出を持つ人もいるようです。2位は《テレビをつけたとたん、AVが流れて気まずくなる》でした。初めてのラブホテルに緊張しながら入室し、緊張を和らげるために「とりあえずテレビでも見ようか」とつけたテレビでいきなりAVが流れる…想像しただけで気まずいですよね。慌ててチャンネルを変えたという人も多いのではないでしょうか。3位は《お風呂がガラス張りのため中がスケスケでゆっくりシャワーを浴びられない》でした。何も知らずにお風呂に入ろうとしたところ、浴室がガラス張りで全部丸見えなことに驚いたという人が多数。「裸を見られるより、お風呂で体を洗っているところを見られる方が恥ずかしい」という声も。
このような“あるある”以外にも、初めてのラブホテルでの珍エピソードや失敗談を持つ女性は少なくないようです。非日常を感じられる場所だからこそ、普段とは違う事件や失敗が起こるのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月19日
有効回答者数:女性500名