埼玉スタジアムで行われた浦和レッズ新体制発表会に行ってきました。 浦和レッズが2015年のJリーグとACL(アジアチャンピオンズリーグ)を闘うユニフォームと新加入選手・復帰選手のお披露目となる重要な会です……どきどき。

まずは、新ユニフォームの発表。
どーん!

むむ、なかなかシンプル。

1stユニフォームのダイヤモンドをかたどった部分が、ウエストをスッキリ見せてくれそうです。

ナイキジャパン社さんからのご説明は「前面のダイヤモンド柄の部分はピンストライプとなっている」「内側へ行くにつれてグラデーションが濃くなっているのは年輪のように年月を重ねた浦和 レッズの選手・クラブ・サポーターを意味する」「実は全部で81個のダイヤモンドが重なっているデザイン。1934年に浦和市の市制が施行され、今は2015年。市制施行から81年経っていることを 表現した」とのこと。
ふ、深い!

最近は他チームで着物の文様や合戦の様子、市の花など個性的なモチーフを取り入れる傾向があった中で、今回の浦和レッズは「シンプルなデザインに浦和ならではの蘊蓄を作り込み、強いメッ セージを込める」方向で攻めてます。全体的にクラシカルでありながら、2ndユニフォームに導入された小さめの襟などモダンな要素がアクセントとなり軽快さを感じます。どのユニフォームを 買おうか、今から迷いますね。

続いてはお待ちかねの新加入選手記者会見。

あ、あらまあ。皆さんかっこいい……通訳のロドリゴさんまでかっこいい。

み、見とれている場合ではないっ。
前列左から加賀・石原・橋本・武藤・ズラタン、後列左から高木・大谷・岡本・小島・茂木・斎藤の各選手。

「JリーグとACLを闘う上で、選手の質と量が重要」ふむ、ハードスケジュールになるので、良い選手がたくさんいないと厳しい闘いになることは痛感してますからね。
記者会見で「結果を出してレッズのサポーターに認められるようになりたい」という声が多く聞かれました。サポーターとしては、選手たちが結果を出せるように声で後押ししていきたいもので す。

みなさん、レッズのユニフォームが似合ってます。
このユニフォームに袖を通す選手は、レッズの仲間です。よろしくお願いします!

続いて、埼玉スタジアムのピッチ内で撮影。
透き通るような乾いた風の中、選手一人一人が順番に出てくれます。
強烈な自負を感じさせる選手、自然体の選手、若さを武器に挑む選手。

その中で、加賀選手が持つ鋭い目力とクールな佇まいが印象に残りました。

冷静なディフェンスが期待できます。
もしかしたらツッコミも得意なタイプかも?

最後に、スタンドで選手とサポーターが一緒に写真撮影。

レッズのマフラーやフラッグ持参の方も。皆さん用意がいい!

このあと浦和レッズはトレーニングキャンプを経て、2/25(水)からACL、2/28(土)にはゼロックススーパーカップ、そして3/7(土)からは明治安田生命J1リーグが開幕します。

今年も、何があっても浦和レッズについていきます!

(いまトピ編集部)