2014年8月、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫が「長編制作は小休止」との発言をし、話題になりました。『風の谷のナウシカ』をや『天空の城ラピュタ』など、近代日本の長編アニメーションをけん引してきた人材が集まるスタジオジブリ。子供の頃、ビデオテープが擦り切れてしまうほどジブリアニメを見続けたという方も少なくないのでは? そこで今回は、さまざまなスタジオジブリアニメのランキングをご紹介します。
  ■一番よくみたジブリ作品ランキング
1位 となりのトトロ
2位 天空の城ラピュタ
3位 千と千尋の神隠し
4位 風の谷のナウシカ
5位 魔女の宅急便

  ジブリアニメの人気をうかがい知ることができる「一番よくみたジブリ作品ランキング」、堂々の1位は《となりのトトロ》でした。《となりのトトロ》に登場する愛くるしいキャラクター・トトロはスタジオジブリのマークにも使われており、まさにスタジオジブリを代表するアニメの一つだと言えます。このアニメを見て、子供の頃まっくろくろすけを探した人もいるのでは。2位には「バルス!」が何かと話題に上ることの多い《天空の城ラピュタ》がランク・イン。映画公開は1986年の公開ですが、今でも多くの人から高い支持を集めるアニメです。3位にはTOP5の中では唯一の2000年代放映アニメ《千と千尋の神隠し》が登場。海外でも高い評価を受けるその人気は、国内でも健在のようです。他にも6位の《もののけ姫》や11位の《紅の豚》など、さまざまなジブリアニメがランキングに上り、《どれも見たことない》という意見は12位となりました。ジブリアニメが多くの方に愛されている結果ではないでしょうか。

子どもに見せたいジブリ作品ランキング
1位 となりのトトロ
2位 魔女の宅急便
3位 千と千尋の神隠し
4位 風の谷のナウシカ
5位 天空の城ラピュタ

1980年代から高い人気を誇るジブリアニメ。当時ジブリアニメに釘付けだった子供たちの中には、家族を持っていらっしゃる方も少なくありません。そんな大人たちが選ぶ「子どもに見せたいジブリ作品ランキング」、1位には先ほどのランキングでも1位を獲得した《となりのトトロ》でした。そして2位には、先ほどのランキングで5位に登場した《魔女の宅急便》がランク・インしています。公開から25年以上経った2014年3月には実写映画としても公開され、話題となりました。そして4位には《風の谷のナウシカ》が登場。『新世紀エヴァンゲリオン』を手がける庵野秀明が続編を作りたいと息巻いていることから、もしかすると近い将来その続きを見ることができるかもしれませんね。
幅広い世代から愛され続けているスタジオジブリのアニメの数々。小休止を経て、これからも素晴らしい作品が世に生まれることを期待したいですね。

gooランキング編集部(ぐ)