こんにちは!グラドル自画撮り部 書記を務めています、塚本舞です。 2014年も残りあとわずか。みなさまにとって、いったいどんな一年だったでしょう?

そんな年末に世間を騒がせたアイテムと言えば… そう、「例のタートルネック」と注目された、胸元がぱっくりと開いたセーター。

こちらは、 渋谷109に入っているファッションブランド「COMFILAX」の商品なのですが、 そのセクシーなデザインがTwitterを始めとしたネ ットメディアで爆発的な話題となりました。

こんなに過激(?)な胸開きタートルネック、一体どんな場所に着ていくのかはわかりませんが、一般の女性にも大人気! 販売店舗では問い合 わせの電話が鳴りやまず、入荷しても即時完売といった状況が続いているようです。実際に私も店員さんにお話を伺ったのですが、入荷日に は109オープン前から行列ができ、開店と同時に階段を駆け上がり店舗へと走る女性たちによる熾烈な戦いが繰り広げられるそうです。

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Twitterに着用画像を上げることが、一種のステータスともいえるこの現象… グラドル自画撮り部も「例のタートルネック」で自画撮りがし たい!

どうしても…手に入らない…

ならば!

作ってしまえばいいじゃない!
(かの有名なあの言葉風)

と、なけなしのDIY精神を奮い立たせたら、

用意するものは

・切ってもいいタートルネック
・裁ちばさみ
・参考にする写真
・Do It Yourself の気持ち

ちなみに私は、こちらの写真を参考にしました。

(女装パフォーマーのLadybearedちゃん)

それでは、レッツDIY!

なんの変哲もないタートルネックに、ハサミを入れていきます。

胸の中心部にハサミを入れたら、大胆に穴を広げていきましょう。縦は編み目に沿って切ると、まっすぐ綺麗に仕上がります。

難しいのが横のカットで、着用した状態だと胸の凹凸が邪魔をして、なかなかうまく切ることができません!
(※しっかり作りたい方は、チャコペン等で線を引きましょう)

斜めになってしまった線を修正しようとすれするほど、穴は大きくなり、どんどん収拾のつかないことに…!

あれ、元のデザインってどんなのだったけ…?

パンパカパーン!
色々と事故は起きましたが、無事に(?)DIY「例のタートルネック」完成いたしました!

「穴」というよりは、大きい「窓」のようです。改めてこんなセーター、どこに着ていくのでしょう…。(参考画像が大胆すぎたことが原因で しょうか)

切った面を内側に折り込み、縫い付けるなどの工夫をすれば、かなり本物に近づけることができそうですが、ワイルドなセクシーさを目指す ならば、あえてそのままというのもいいかもしれませんね!(めんどくさいからじゃないよ!)(不器用なわけじゃないよ!)

さあ、これからもあくなきセクシーを目指して、グラドルたちの挑戦はまだまだ続く!

(グラドル自画撮り部書記の次回作にご期待ください)

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(塚本舞)