「うわ…この人、なんか大人げないな」と感じる人っていますよね。では、一体どのような人が「精神年齢が低い」というレッテルを貼られてしまうのでしょうか。そこで今回は、精神年齢が低いと思われてしまう人の特徴について探ってみました。

■「精神年齢が低い」と思われている人の特徴ランキング
1位:自分に不利なことがあるとすぐに怒る
2位:自分より立場が下だと思う人を見つけて偉そうな態度をとる
3位:間違いを指摘しても素直に認めない
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1位は《自分に不利なことがあるとすぐに怒る》でした。まるでゲームに負けそうになると泣いてしまう子どものように、自分に不利なことがあると機嫌が悪くなったり、怒ってその場から立ち去ったりしてしまうような人は、周囲から精神年齢が低いと思われがち。不利な立場に置かれたときこそが、その人の真価を問われるようですね。2位は《自分より立場が下だと思う人を見つけて偉そうな態度をとる》でした。会社に必ず一人はいるこの手のタイプの先輩や上司。“下を見て権力を振りかざすタイプ”は同僚や後輩から「イタイ先輩だな…」と思われているかも…。3位は《間違いを指摘しても素直に認めない》でした。会社で自分のミスや失敗を指摘されたとき、まず素直に謝るのが鉄則。しかし、それができない人もいます。「でも〇〇と聞いていたので」「だって〇〇と言われていたので」など、すぐに言い訳や自分の間違いを認めない人は、精神年齢が低いというだけでなく、周囲から「一緒に仕事したくないな…」と思われてしまうことも。
このように、負けず嫌いで自分の感情をすぐに表に出す人や、素直になれない人が「精神年齢が低い」と思われてしまうようです。思い当たる部分があった人は、これから少し意識してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)