ダイエットや健康維持のため、あるいはマッチョな身体を目指すためなど、スポーツジムにはさまざまな理由の人がいます。そんなスポーツジムに通っている方ならわかる「あるある」話というのもたくさんありますよね。今回の調査では、スポーツジムでありがちなことをランキングにしてみました。

■スポーツジムでありがちなことランキング
1位:入会しただけで満足してしまう
2位:気合いはあったがなかなか続かない
3位:これだけ運動したので……と理由をつけてスイーツを食べる
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《入会しただけで満足してしまう》がランク・インしました。第一のハードル「入会」を超えて、安心してしまうことがありますよね。2位は《気合いはあったがなかなか続かない》。毎日頑張ろうと思っていたものの、実際にはモチベーションが長続きしないことという人も…。入会したものあまり通えていないという人が多いようです。3位には、《これだけ運動したので……と理由をつけてスイーツを食べる」》が入りました。運動をして、心地よい汗をかいた後はお腹が空くもの。食べる言い訳ができて逆に太ってしまった…という恥ずかしい結果にならないようにしたいものです。4位には《通う前にほんの少し出会いの期待を抱いていたが何もない》と《昼間は年配の人が多くいる》がランク・イン。スポーツジムにはシニア層も多く見受けられます。エリアによっては平均年齢が高く、ドラマのような出会いは難しいかもしれません。
スポーツジムは通い続けてこそ、期待した効果が得られるもの。せっかく入会したスポーツジムで、会費を無駄にすることは避けたいものです。ランキングに入ったようなありがちなことを防ぐために、入会前にアクセスのしやすさや営業時間、会員の層などをチェックしておきましょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)