将来を考えている恋人の実家へ遊びに行く際、服装やマナーには気をつけたいところです。では、特にどのようなことに注意を払えば良いのでしょうか。そこで今回は、恋人の実家に行くときにやってはいけないことについて探ってみました。

■恋人の実家に行くときにやってはいけないNGなことランキング
1位:パンツが見えそうなミニスカートを履いていく
2位:敬語で話さない
3位:両親の目の前でスマホをいじる
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1位は《パンツが見えそうなミニスカートを履いていく》でした。どれだけミニスカートが流行していたとしても、彼ママの前ではミニスカートやショートパンツなど露出が多い服は避ける女性が多いようです。清潔感があって上品な服装を心掛けるという人が多数。2位は《敬語で話さない》でした。会った瞬間からタメ口で話すと「常識に欠ける」と思われてしまうことも。とはいえ、ずっと堅苦しい敬語を使用するのも双方が疲れてしまいますよね。そこで、「最初は敬語、打ち解けてきたら徐々にくだけた話し方にしてゆく」という人もいるようです。3位は《両親の目の前でスマホをいじる》でした。せっかく会っているのに、目の前でずっとスマホを触られていると誰でも気持ちよくはありませんよね。これだけで悪い印象を持たれてしまう可能性もあります。スマホはバッグにしまっておいた方がよさそうです。
このように、はじめて恋人の実家に行くときは特にファッションや言動に気を付け、ご両親から好印象を持ってもらえるよう意識することも大切です。訪問時は、最低限の訪問マナーを確認してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月9日~12月11日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)