電話としてだけでなく、メールやインターネットなど色々な機能が追加され、便利なアイテムとなった携帯電話。そんな便利な携帯電話ですが、わずか数十年前には存在しませんでした。今ではなくてはならないアイテムとなった携帯電話がなかった時代、人々はどんなことに大変さを感じていたのでしょうか。

■携帯電話がなかった時代に大変だったことランキング
1位:恋人への電話をする時(親に出られる危険性)
2位:待ち合わせに相手が来ない時(駅の掲示板などに伝言)
3位:電車などの遅延連絡(公衆電話が長蛇の列)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

携帯電話がなかった時代を経験したことのある方にとっては、「ある!ある!」と思わず口にしてしまうものばかり。1位に選ばれたのは《恋人への電話をする時(親に出られる危険性)》。初めて相手への連絡をする時『どうか親が出ませんように』と願いながらダイヤルした方も少なくないのでは。ドキドキとスリルが、携帯電話がなかった時代のほろ苦い思い出としてランク・インしました。2位は《待ち合わせに相手が来ない時(駅の掲示板などに伝言)》。手軽にメールなどで遅刻の連絡ができる現代。連絡手段がない時代は今では考えられないかも知れませんが、駅の掲示板を利用して連絡を取り合うこともありました。相手が掲示板を見るかどうかわからない…その思いを歌にした歌手も当時はいたものです。他にも4位の《緊急に電話をしたいけど、10円玉もテレホンカードもない時(100円玉ではお釣りは出ない)》や、6位の《たくさんの電話番号を記憶したり、アドレス帳に手書きでメモしなければならなかった》などは、今では想像できない苦労の一つではないでしょうか。
携帯電話がない時代のさまざまな不便さが、今の携帯電話の利便性にもつながっているのかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)