親しくしていた友人でも、一つの行動が原因で仲違いをすることがあります。友達だけど許せないこと、あるいは、友達だからこそ許せないことというのは、誰でもあるはず。あなたはどんなことが思い浮かびますか? 今回の調査では、友達と絶交したくなる瞬間をランキングにしてみました。

■友達と絶交したくなる瞬間ランキング
1位:マルチや怪しい宗教に誘われたとき
2位:違法なことを始めたとき
3位:恋人を取られたとき
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《マルチや怪しい宗教に誘われたとき》。信じていた友人から、こうした内容について紹介されると、ショックを感じてしまうという方が多いようです。また、後々大きなトラブルに発展してしまうことも。トラブルを避けるためには、絶交も止むなしといったところでしょうか。2位は《違法なことを始めたとき」》。たとえ友達であっても、法を犯すようなことは共にできません。巻き込まれてしまう前に、付き合いをやめておきたいのは当然ですね。3位には《恋人を取られたとき》がランク・イン。見ず知らずの相手ならともかく、友達であれば「なんで彼を?」と思わずにはいられないでしょう。4位には、《陰口を言われていたとわかったとき》、5位は《秘密や悩みを知人にばらされたとき》でした。影で悪口を言う、秘密をばらすといった行為は、自分に対する裏切りと感じてショックを受けてしまいますよね。ただし、秘密や悩みを知人にばらされたとき》は、どのくらいの悩みであるか友達に伝わっておらず、言ってはいけないという認識が希薄であった可能性もありそうです。
「親しき仲にも礼儀あり」といわれるように、友達だからこそ必要な心配りを大切にし、良好な友人関係を築いていきたいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)