こんにちは、フレネシです。

川越シェフに照英さん、林先生など、日本のネット民に愛され、コラージュされまくっている有名人は数多くいますが、アメリカのネット民の間で定番中の定番となっているのが、ハリウッドの大スター、ニコラス・ケイジのコラージュ画像。

まさに「川越シェフが○○してる画像ください」の感覚で作られたコラ画像が、数多く存在するようです。「Nic Cage as Everyone」なる、ニコラス・ケイジのコラージュ専門サイトも存在するほど。

そこで、数多くのヒット作に主演として活躍する大物俳優でありながら、ネット民から熱い眼差しを送られ続けている、愛すべきニコラス・ケイジのコラージュ作品を集めてみました。

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●あれこれなりきりニコラス・ケイジ七変化

「ニコラスキャット」に「ニコラスフィギュアスケーター」、スリラーを歌う「マイケルニコラス」、ボディの筋肉も凛々しい「ビヨンセニコラス」、米テレビドラマシリーズ『ブレイキング・バッド』の「ウォルターニコラス」、『チャーリーとチョコレート工場』の「ウォンカニコラス」、ヌードで雑誌の表紙を飾る「妊婦ニコラス」、そしてほぼ原型のない「E.T.ニコラス」、三兄弟で「キラメキ☆MMMBOP」を歌っていた頃の「ハンソンニコラス」… と、有名人や動物、宇宙人との融合はもはや当たり前。

さらには、有名なアルバムのジャケットの顔をすべてニコラス化したトレーナーや、全身にニコラス・ケイジの顔をちりばめたボディスーツなども(勝手に?)デザインされ、(勝手に?)販売されている模様。そればかりか、全面ニコラス柄のソファや、優雅に手を振っているように見えるニコラスワイパーまで商品化されているようです。もはややりたい放題。

そして、ケーキ用のデコレーションとして、ニコラスをデジタルプリントしたプレートもあるようで、バースデイなどのイベント時にあえてニコラス・ケーキを作るのが、一部ではウケているようです。

ところで、ご本人と思しき人物が、おそらく勝手に作られたであろうニコラスTシャツを着ている画像を発見。ということは、彼自身も面白がっているのでしょうか。ユーモアに理解を示すこの懐の深さこそ、長らく衰えない人気の秘訣なのかもしれませんね。

そんな彼の魅力を再確認したところで代表作を改めて観てみると、これまでとは一味違った楽しみ方ができそうですね。

(フレネシ@シンガーソングライティングアニメーター)