とくに好きでもない、付き合っているわけでもない男性と、なんとなく流されて一夜をともにしてしまう…そんな“一夜の過ち”を防ぐために、世の女性はどのような対策を行っているのでしょうか。今回は、女性500人に“一夜の過ち”を防ぐ方法を聞いてみました。

■女性500人が答えた「一夜の過ち」を防ぐ方法ランキング
1位:ムダ毛処理をしないでおく
2位:ダサい下着を着けていく
3位:親に「○時になったら電話して」とお願いしておく
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1位は《ムダ毛処理をしないでおく》でした。スネ毛や腕毛、脇毛…ムダ毛をあえて処理しないことがストッパーになると考える女性が多いよう。いざとなっても脇毛がボーボーであることを思い出すことで、「やっぱり帰ります!」と口にできるかも。注目したいのは2位の《ダサい下着を着けていく》、4位の《オバサンっぽい肌着を着ていく》、5位の《ボロボロのパンツを履いていく》と、下着による戒めが上位に多くランク・インしているということ。どうやらムダ毛で戒める女性と、下着で戒める女性に分かれるようですね。ひょっとすると両方実践している用心深い人もいるかもしれませんね。また、3位は《親に「○時になったら電話して」とお願いしておく》でした。「親から帰ってこいって電話があった」という言い訳にもなり、また、親の声を聞くと正気に戻る人も多いようです。
このように、ムダ毛や下着など、具体的に「今日は無理なんです」と言わざるをえない戒めを実行する女性が多いことが分かりました。キレイに着飾った女性が、実は戒めのために脇毛がボーボーかもしれない…と想像すると、どこか可愛くて笑ってしまいますね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月21日
有効回答者数:女性500名