世の中には、結婚後に彼の呼び方を変える女性も少なくないよう。お互いをどのように呼ぶかはもちろん夫婦の自由。しかし、周囲に違和感を与えてしまう妙な呼び方もあるようです。そこで今回は、女性に“違和感がある夫の呼び方”について探ってみました。

■周囲に違和感を与える「夫の呼び方」ランキング
1位:スイート
2位:ダー
3位:ハニー
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1位は《スイート》でした。「え?そんな呼び方してる人いるの?」と、耳をうたがってしまうこの呼び方。人混みでは呼ぶの躊躇してしまいそうなこの呼び名が堂々の1位に輝きました。2位は《ダー》でした。“ダーリン”を略して“ダー”と呼んでいる人は若年層の中には実際いるよう。仲の良さは伝わってきますが、「二人の間だけで良いのでは…?」と思う人もいるようです。3位は《ハニー》でした。外国人男性が、恋人のことをそう呼ぶと「素敵!」と感じる女性も、日本人女性が夫のことを《ハニー》と呼ぶことは耳慣れない分、違和感を感じてしまうよう。4位は《同居人》でした。もし知り合いが旦那さんのことを《同居人》と呼んでいたら、「夫婦関係が悪化しているのかな」と心配してしまう人もいるのでは。5位は《パッパ》でした。パパから派生したのか、違和感ムンムンのこの呼び方。「聞いている方が恥ずかしくなる…」と感じる人が多く、上位にランク・インしました。
このように、自分では当たり前でも、周囲に違和感を与えている呼び方があるようです。“自分達だけの呼び方”にこだわりたい人は、二人っきりのときと、人前とで呼び方も少し変えてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月21日
有効回答者数:女性500名