年収の高さや学歴の良さ、容姿の美しさ。結婚相手を決める際には、理想のパートナーの条件について考えることがあります。しかし、結婚してから独身時代の自分がこだわっていた条件を振り返ってみると、「意外とどうでもいいことだったな」と思うこともあるのだとか。今回は、男性に結婚してみたら意外とどうでもよかった「妻の条件」について探ってみました。

■結婚してみたらどうでもよかった「妻の条件」ランキング
1位: 家柄が良い
2位: 顔が良い
3位: スタイルが良い
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1位に選ばれたのは《家柄が良い》。妻の実家の社会的地位や両親の仕事などは、結婚に関係ないと思った男性が多いようです。現代の日本では核家族化が進んでおり、妻の生家と距離を置くことが多いもの。お互いの家柄が気にならないのは、親族からの干渉が少ない現代ならではのことと考える事もできそう。2位には《顔が良い》、3位には《スタイルが良い》と容姿に関することが続けてランク・インしました。ボディラインは男女問わず、年齢とともに崩れていきます。また、女性は産後に体つきが変化することが多いもの。極端に体重が増えたりしない限り、妻のスタイルの良し悪しは夫にとってさほど気にならないポイントのようです。顔のよさや、スタイルのよさ、見た目の若さなど、妻の容姿は次第に気にならなくなるようです。未婚の男性は結婚する前に「自分の理想の妻の条件」について考えてみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /1/9〜2013/1/10
有効回答者数:1,072名)