嫁と姑、同じ女性同士だからこそ仲良くなれる人もいれば、衝突してしまう人もいます。「嫁いびり」という言葉がある一方、最近は嫁の過激なひと言が姑を怒らせてしまうことも。そこで今回は、姑を激怒させる嫁のNG行動について探ってみました。

■姑を激怒させる『嫁のNG行動』ランキング
1位:同居しようといわれたとき「絶対に嫌だ、地獄だ」ときっぱり言う
2位:夫の愚痴を言った後、「育て方に問題があったのでは」と伝える
3位:老後の面倒は見たくないから、自分でお金を貯めて老人ホームに入ってほしいと言う
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1位は《同居しようといわれたとき「絶対に嫌だ、地獄だ」ときっぱり言う》でした。気が進まないことまでは理解できても、それをきっぱりと口に出されると誰でも嫌な気持ちになりますよね。しかも義両親を目の前に“地獄”と平気で例えるところに「信じられない!」と激怒する人が多いよう。2位は《夫の愚痴を言った後、「育て方に問題があったのでは」と伝える》でした。姑からすると、嫁に自分の子育てについて口出されるのは嫌なもの。たとえ思ったとしても心の中にとどめておきたいところです。3位は《老後の面倒は見たくないから、自分でお金を貯めて老人ホームに入ってほしいと言う》でした。これも、実の息子に言われるならまだしも、嫁に言われると「なんて冷たい女だ!」と思う人が多数。4位は《姑が作った料理に口を付けない》でした。自分が作った料理を食べてもらえないと、誰でも嫌な気持ちになりますよね。多少無理をしてでも口をつけてもらいたいところ。5位は《姑と同じ墓には入りたくないと言う》でした。ここまで言われると呆れてものも言えなくなってしまいそうですね。「じゃあ、結婚しなければよかったのに」と言いたくなる人も多いのでは?
この結果だけを見ると、「ヒドイ嫁が多い!」と思ってしまいますが、意外にも同じくらい姑側も発言しているケースも多いよう…。双方が歩みよる必要がありそうですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月12日~11月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)