学生時代、同じクラスに気になる人がいた…そんな青春時代を過ごした人も多いかと思います。そこで今回は、同じクラスに片思いの好きな人がいた時のあるあるについて探ってみました。

■学校で同じクラスに「片思いの人」がいた時のあるあるランキング
1位:毎日学校に行くのが楽しみだった
2位:席替えのとき、好きな人と近くになれますようにと祈った
3位:授業中に何度か視線を送った
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1位は《毎日学校に行くのが楽しみだった》でした。普段は「面倒くさい」と感じていた学校の授業も、好きな人に会える機会だと思うと楽しみになったという人が多いよう。2位は《席替えのとき、好きな人と近くになれますようにと祈った》でした。定期的に行われる席替え。ドキドキしながら発表を待ったという人も多いのではないでしょうか。しかし席替えの結果、「教室の中で対局の席になってしまった」という苦い思い出を持つ人もいるのでは。3位は《授業中に何度か視線を送った》でした。授業中にアイコンタクトを送るという強者も多いようです。また、こっそり見つめていたときに急に目が合ってドキッとしたという人も。4位は《消しゴムに名前を書くなど、いろいろなおまじないを試した》、5位は《ノートなどにこっそりと好きな人の名前を書いていた》と、文房具関連の思い出が続きました。名前を書いた消しゴムを落として焦ったり、好きな人の苗字の下に自分の名前を書いてニヤリとした経験がある人も多いようです。
これらのクラス内恋愛のあるあるに「わかる!」と共感した人も多いのではないでしょうか。今流行の“壁ドン”も、ひょっとすると数年後にはランク・インするかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年11月4日~11月7日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)