腹痛になった時にまず駆け込みたいのが、トイレですよね。しかし、時と場合によっては、思うようにトイレに行けないシチュエーションで腹痛に見舞われることもあります。今回は、怪談とは別のニュアンスでゾッとする「腹痛になると絶望的なシチュエーション」についてアンケートをとってみました。 1位:通勤中の満員電車で自力では動けない時
2位:トイレがついていない夜行バスの中
3位:高速道路の渋滞中
4位:下車すると確実に遅刻する通勤電車
5位:観覧車の中
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腹痛になると絶望的なシチュエーションランキング1位は、《通勤中の満員電車で自力では動けない時》。満員電車での腹痛は、電車を降りることもできなければ楽な体勢をとることもできず、さらにお腹まで痛いという四面楚歌。さらに、一度満員電車で腹痛を患ってしまうと、電車に乗るたびに「またお腹が痛くなるかも…」と不安になってしまうことも。水なしで飲める下痢止めなどをお守り代わりに持ち歩くといいかもしれません。また、5位には《観覧車の中》がランク・イン。観覧車といえば、デートの定番アトラクション。大好きな彼女彼氏を前に腹痛に襲われた時には、一生ものの恋さえそっちのけにして腹痛と戦うはめになりそうです。その他、10位の《プールの中》のように、周りに大きな迷惑がかかりそうなシチュエーションもランク・イン。お腹がゆるい時は、体を冷やすような行為はできるだけ避けましょう。
 ランキングを見てみると、パッとトイレに駆け込めない状態が長く、かつ体勢がきつい状況下ほど腹痛のつらさも倍増する様子。高速道路に乗る前や、大事なプレゼンテーションの前、電車に乗る前など、密室に入る前には一度トイレに行くように心がけてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/7/10~2014/7/14
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)