リーズナブルな価格で、北欧のオシャレな家具や雑貨などが買えると人気のIKEA。主に郊外に立地する大型店舗であることから、家具をまとめ買いする人も多いようです。めったに来られないからと、ついつい買いすぎてしまうことも…。そこで今回は、「IKEAの家具を買った後に後悔したこと」を調査してみました。

■IKEAの家具を買った後に後悔したことランキング
1位:わざわざ遠出したのに、近所のニトリでもほぼ同じようなものが売っていた
2位:組み立てに本格的な工具が必要なので、工具を揃えて出費が重なった
3位:ねじを回すにも体力が要り、女性の力ではとてもムリだった
3位:必要ない小物まで買ってしまい、結局使わなかった
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《わざわざ遠出したのに、近所のニトリでもほぼ同じようなものが売っていた》。リーズナブルでシンプルなアイテムは、場合によってはIKEA以外で販売されていることも。ニトリに限らず、事前に同様の商品が売っていないか、近くのショップをチェックしてから購入するのが賢いのかもしれません。

2位は《組み立てに本格的な工具が必要なので、工具を揃えて出費が重なった》が入りました。IKEAの家具は、組み立てが簡単なものもありますが、シリーズによってはビス穴を自分で開ける必要があるなど、本格的なDIYが必要になるものも。事前にどういった手順を踏むのか、確認しておいたほうがよさそうです。

3位には《ねじを回すにも体力が要り、女性の力ではとてもムリだった》がランク・イン。IKEAの家具は、木製の一つ一つのパーツに厚みがあり、重さもあります。一般的な通販の家具のように、軽くて材料が薄いものではありません。

とはいえ、リーズナブルでオシャレな家具が揃っているIKEAは魅力的。とくに買いたいものがなくても、商品を眺めて妄想するだけでも楽しいものです。デートとして訪れるカップルもいるそうですよ。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)